諦め>後悔

介護職は、とても尊い仕事だなぁとしみじみ感じています。命と心と隣り合わせだから。
でもその分、意識と精神がバラバラになってしまう危うさがあります。わたしにとってはね。

理不尽なことには眼を瞑れないのです。表面的には、病気だもの仕方がないとか納得していますが、内心、煮えくり返ってます。そういうのも身体の不調に拍車をかけてる気がします。だから、自分でも解っています。

介護職は向いてないなと。

根性とか優しさとかで勤まる仕事ではないのです。きっと、一番大事なのは健全な心と体。そして、何モノにもブレることのない“自分自身”を持つこと。
わたしにはそれが欠けています。

8月1日、介護講習の同窓会がありました。

正直言って参加表明したものの、行くことを直前まで迷いました。介護職をもう辞めてしまう身でありながら、皆さんの前向きな姿勢に水を差すような形になってしまわないかと。
自分の明日明後日なんて他人に漏らさなければいいんですけど、嘘はつけない性分なのでやっぱりポロっと話しちゃうと思って。で、それが相手に気遣わせてしまうのも嫌だなとか。。。

ま、結局、遅れて参加して、辞めることも言っちゃいましたが^^;

bi150801-001
bi150801-002

料理は美味しかったですよ~^^
お友達とも会えたし、来てよかったです。

だけれど、この次があるならば参加しません。わたしの心は、講習を受けてた時分とは変化してしまってて、荒んだなぁと実感しましたので。

空気の読めないわたしが、精一杯空気を読んで、、、そしてネガティヴな結論を出してしまうこと自体、(わたしにとっては)もうこの仕事に未来はないのでしょうね。