あの人と彼女と母

「ワシは、『あの人』なんて言い方はしないけどな」

という父の言葉を聞いて、初めて気付いたこと。わたしは、無意識に母を家族ではなく“個人”として見ていたんですね。やはり、心のどこかで彼女を許せていないからかも知れません(根に持つタイプだw)。

母との確執は、わたしにとっては未だ現在進行形ですが、赦す赦さないは別として、わたし自身も言葉に注意をはらわないといけないなぁと反省しました。

いちばん身近にいて、いちばん通じ合わない。――そういうニュアンスの歌があったっけ。

わたしの抵抗は“無気力”“逃避”でしかなかったけれど、それが正しかったかといえば間違いだったと思います。でも、宇宙人と対話しているかのようにまったく通じない人にぶつかるより、やり過ごすことの方が、心の疲弊は最小限に塞げたのです。

距離をあけるほうが、うまくいくことがあるんです。だから、いまの状況は結構つらい。。。^^;

“自分の発言が人を傷つける”自覚があるのに、ちっとも改善しないあの人の態度に辟易した今日でした。

…あ、またあの人言っちゃった…

kitsugi

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