三田で日帰り温泉

快晴でしたね。

久しぶりに、家族で三田にある温泉へ行ってきました。
父は義妹(弟のお嫁さん)のお父さんと一緒に有馬温泉へ向かったため、母・弟と三人での優雅?な日帰りの旅です( ´艸`)なんてね。

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途中、宝塚にある『パンネル』と三田にある『パンプキン』(まさかのパン屋ハシゴ)に立ち寄り、食料を調達。好物の明太フランスにかぶりつきました。ショートカットしようとして迷子になり、結局大きく迂回し元来た道に戻ってきた…のはご愛嬌😝(弟の方向音痴は折り紙つき)

今までは、加古川の【みとろ荘】が行きつけの温泉施設でした。いつからか【吟湯湯治聚楽(ぎんとうとうじしゅうらく…読めない)】が主になってます。泉質と施設内の雰囲気は、個人的に後者のほうが好みかな。

アレルギー体質で、塩分と鉄分が混じったお風呂には入れません。完全に塩分のない水というのは、この地球上でなかなかない気もしますが。それに調べたことはないので、どこまでが耐えうる限界かは未知の世界です。でも三田にある【天然湧湯 吟湯湯治聚楽】は、まだ悪化しないので合っているほうじゃないかなぁ。
(ここがダメになったらチョッと凹むな… 実は今住んでいる地域の水道水もダメなんだよね… 浄化せなあかんのか、それとも水蒸気を溜めた水じゃないとあかんとか… 金と時間がかかって仕方ない)

と、また脱線しはじめました^^;

ここの温泉は、人口炭酸泉がチョッと有名?です。サイダーの中にいるみたいです。ただ、炭酸が気化しちゃわないために若干ぬるめの温度設定なので、真冬は寒い。隣にある高温度温泉と交互に入らないと、ふつうに風邪ひいちゃいますよ。利点は、その温度のおかげで長時間浸かれますし、お肌がすべすべに❤️‍

で、わたしが行かない間に、屋内の温泉にラベンダーだのハーブだののチョッと変わったお湯を入れるようになったみたいです。
よけいなこ… ごほごほ、しつこいようですがわたしはアレルギーなので、そういうのも合う合わないが如実に表れるので、困ります。ちなみに本日はラベンダー風呂でした、もちろん合いませんでした(涙)。とてもいい香りでアロマ効果があるみたいでしたが…

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また、ここの食堂は【中華】が美味しいです。庶民には少々お高い気もしますが。
そうそう。よく注文する『天津飯』の“あん”が、しょうゆベースから白湯ぽくなっていました。びっくり。
「しょうゆ入れ忘れたんかな」
とか弟が言ってましたが、いやいやさすがにそれは無いでしょう… あるのかな… 味はしっかりついてましたけどね^^

しかし…温泉より食べることメインだったような…🍛