デジイチを学ぼう『フォトスクールに行ってきた』

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いただいたK-mを主に使っていたときは、ほとんど設定をいじらない“Auto”で撮影していました。また、画素数がもともと持っていたSONYのデジカメHX90vよりも低い1000万画素ということもあり、多少ブレても、ぼやけてもあまり気にならなかったのですが、K-70を購入してからは、倍近くの解像度なのにK-mより映りが悪いのがどうも許せなく、本を買ったりネットで調べたりいろいろと模索するうちに、ついに壁にぶち当たってしまいまして…

何を撮っても、パッとしない写真たちが量産されるにつれて、このままではまったくの素人の域から抜け出せない! と危機感を覚え、お友達のお薦めもありリコーイメージングスクエア主催のフォトスクールへ行ってまいりました。

うまく撮るテクニックよりもまずは基本的なことから学ぼう、ということで、わたしが参加したのは『デジタル一眼レフカメラの基本』です。

本当にデジタル一眼レフを初めて触ったくらいの入門クラスの内容でしたが、それでも知りたかった“ピント”“露出”をわかりやすく教えていただけて、大満足なスクールでした。

まず、ピント。
“光学的にピントが合うのは厳密に1点のみ”であることは目から鱗でした。シャッターを半押しして出てくる5~11個の点すべてが、ピントだと思い込んでいましたが、違ってたんですね^^; そりゃあいつまでたってもボケボケな写真しか撮れないわ。

この場合は中心部の1点が焦点。周囲の点は、ピントを合わせられる範囲(AFエリア)。

なので、まずはその“1点”を合わせることから学びました。

上がほうじ茶に合わせています。下がレンズキャップ。微妙ですが違いが出ているのがわかります…かね??^^;

また、これまで“フォーカスモード”を意識して撮影してはいませんでした。だからラクちゃんも美貌をとらえることができず、ボケボケだったんですね…。

ボケてても可愛いけど☆(親ばか)

2時間半の短時間でしたが、とても有意義に過ごせました。また楽しそうな講座があったら受けたいです。

さて、早速、今夜から実践かな^^

ハンバーグもおいしそうに撮れたかな^^

kitsugi

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